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2014-02-08

まもなく娘11歳の誕生日(^o^)/

なんと、月日が過ぎるのが早いのたろうか?ちょっとタイムとリップしてみたいと思う。

12年前、娘が私の元へやって来た時、私はイギリス人のパートナーとオランダを旅していた。10年に一度のフロリアードという花の祭典を見に、イギリスの花の祭典チェルシーフラワーショーを見に。そして、授かったのだった。あのときの受精した瞬間は今でも忘れられないのだが、今でも上手く言葉に現せないでいる。が、それは不快ではなく、まさにタンデンの部分に光を得たかのような体験だった。

そして、旅に出る前から決まっていた農業研修生として2度目の渡米。幸いつわりでは苦しまなかったが異様に眠く、研修生なのに、トイレで眠りこけたりっ。っとまー、やりたい放題だったなぁ。ブルガリア人のルームメートが全面サポートしてくれたから、今があると本当に心から思う。産婦人科に行くにも何処に行くにも彼女が一緒にいてくれた。未だ彼女には感謝している。そして、アメリカでの出産は保険が利かず、医療費全額自己負担しなくてはいけないということを知り、妊娠6ヶ月で泣く泣く帰国したのだった。


帰国してからは、むさぼるように本を読んだ。ハリー・ポッターシリーズ、ナルニア国物語、チベット式子育ての本、女神などなど。そして、私にとってセンセーショナルだったのは「分娩台よ、さようなら」という、自宅出産の本。私はこれで、自宅出産を決意した!その頃は、甲府に一軒しかそれをやってくれる助産師さんがおらず、もう藁にもすがる思いで、異例の妊娠後期からのお付きあいとなった。そして、1日1万歩歩くことを課せられ、歩いた、歩いた。自分のお産をアクティブに考えて、行動しましょ!と、生む前日まで動いた。

予定日を1週間過ぎ、あわや帝王切開かとその予定された前日に、彼女は降りてきた。パートナーも駆け付け、近所の知り合いやら幼なじみ、妹も応援するなかの出産だった。陣痛間隔をはかる者、腰を擦る者、カメラを構える者。襖を挟んだ向こうでは、イノシシと日本酒でどんちゃん飲んでいる。後でかぞえたら、家族を含め12人の人に見守られてのお産だった。なんと、幸せなことだろう。沢山の優しい目に見守られて彼女はこの世にやって来たのだ。産後すぐに助産師さんが、「ボディーブローのようにあとからあとから幸福感が感じられますよ。」といっていたが、本当にスルメを食べているかのようにあとから幸せに満ちたいたことを思い出す。

妹が一言「牛と一緒だねー。」と言っていたのも今でも忘れらない(笑)。

病院に入院していたら、しなくていいことを、母が全て請け負ってくれたから、実現したことだと、母にも心から感謝している。そして、感謝しかないことを改めて思い出した。そう、相変わらず好き勝手出来るのは、彼らのサポートがあってこそなのだ。明日は、ありがとうと声をかけよう。
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モンキチ遥

Author:モンキチ遥
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五味遥☆はらもみ研究所の魔女(笑)です。

甲府市南部の農家に育ち、農を学び、世界中を歩き、廻り回って山梨にランディング♪山梨から世界中に向け、発信しています。

日々のあれこれ、タイ古式マッサージとチネイザンを通して感じること。
イベントのお知らせ等や子育てを通して感じることなどを綴っていきます。
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